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このHPは、正規雇用労働者(regular worker)ではない、非正規雇用の派遣労働者(temporary worker)による対人援助活動、NPO やボランティアによるまちづくり活動、さらには大学生のプロジェクト活動など「緩やかな所属による組織活動」を対象に、そこに所属する当事者が、単に「働く」や「タスクをこなす」だけではなく、「活動目標に向かって他者と協同しつつ、自身が選ぶ行動の選択肢拡大に積極的に関与する学習者であり続ける」という『キャリア・アップ』を推進するための支援環境を実践的、実証的に明らかにするものである。

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2016.3.2. UP
朝野 浩 / Asano hiroshi
個別の支援は関係性から
障がいのある子どもとその保護者、関係者への支援のあり方についてなどを、実践的に行ってこられた朝野さん。36年間特別支援教育に携わった中での考えや、個別の包括支援プランを思いついたことなどについて伺いました。
2016.3.2. UP
望月 昭 / Mochizuki Akira
対人援助から学習学へ
望月さんが行動分析学から対人援助学の考えに至った経緯と、さらに対人援助学を基盤に学習学を提唱する背景について伺いました。
2015.12.2. UP
中鹿 直樹 / Nakashika Naoki
すべての「できる」は援助付き
立命館大学で行動分析をご専門に、「学生ジョブコーチ」という実践・教育・研究活動を行う中鹿さん。就労支援に関わったいきさつと内容、今回の研究との結びつきを伺いました。
2015.11.25. UP
杉岡 秀紀 / Sugioka Hidenori
キャリア形成にはなぜ挫折と失敗が必要なのか?
公共政策がご専門である杉岡さん。現在は大学のゼミでのまちづくりをとおして、人材育成について研究をされています。「緩やかな所属による組織活動におけるキャリアアップ支援」とご自身の研究の結びつきについて伺いました。
2015.10.26. UP
乾 明紀 / Inui Akinori
『緩やかな所属』による組織活動とそこで活動する人々の支援について
大学職員を経て、現在京都光華女子大学で教鞭をとっておられる研究代表者の乾さん。今回の研究を着想された動機について伺いました。
2015.10.26. UP
荒木 寿友 / Araki Kazutomo
関係性作りのワークショップ
「緩やかな所属による組織活動におけるキャリアアップ支援」においてワークショップはどんな役割を果たすのか?その可能性を伺いました。
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